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現在サブカードとして利用してるセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードよりセゾンプラチナカードのインビテーション資料が送られてきました。
サブカードと書いた通り、通常決済はJCBを利用しており、2008年初訪独時にセゾンブルーアメックスを新規作成、海外旅行およびJCBが使用できない場面で使用する程度の利用頻度(年間50万円以下)でした。
セゾンブルーで利用額が低いにもかかわらずセゾンプラチナのインビが届いたことに驚きましたが(10年弱カードを保持したおかげ?年齢?)、プロパーアメックスプラチナと比べ年会費が安いこと、コンシェルジュサービスを利用してみたいことを理由として切り替えてみることにしました。

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申し込みから2週間程度でカード到着。カードの色は白みがかった明るい銀色をイメージしていましたが現物を見ると灰色っぽい銀色ですね。
コンシェルジュサービスは予約の取りにくいお店やホテルを手配してもらえる確立が上がるそうなので機会があれば試してみようと思います。
今年の訪独はNordschleife走行や観光など有意義で大変楽しいものでした。ただ1つ、言葉の問題について大いに反省し考えさせられた旅でもありました。

これまでは必要最低限のコミュニケーション(中学英語とボディランゲージ)および英語が話せる方と同行することにより事なきを得ていました。
しかし、今回のBMWスクールにおいて、それらの行為が結局自分のためにならないと痛感しました。というのも、Kisaragiの語学力の無さが原因で関係者の方々に多大な迷惑をかけてしまったからです。
具体的にはスクールにてkami3さんとMさんのグループにKisaragiが入れず(スクール参加回数によりクラス分けしたと予想)、スクール中の意思疎通をアテにしていたことを正直に話した上で同じグループにしてもらうよう交渉した結果、kami3さんとMさんがKisaragiのグループに移ったこと(人数調整のため他の参加者2名と交代)、また、走行中にインストラクターからの各種指示が理解できない可能性を考慮し、kami3さんの同乗を特別に許可いただいたこと(通常、万が一の事故を考えドライバー以外の同乗が禁止されていた)がありました。
大きな事故やトラブルはなかったものの、結果としてkami3さんにリスクを負わせてしまったことおよび各種調整のためスクール関係者および参加者に迷惑をかけてしまったを反省し、これを機に真面目に英語を勉強することにしました。何を今更感がありますが(-_-;;)

Kisaragiの性格からして自己学習での習得は無理と判断し、カスタマイズ型パーソナルトレーニングの老舗である「TORAIZ(トライズ)」さんの力をお借りすることにしました。
トライズを選択した理由は以下の通り。
・1年間集中して取り組むから(2~3ヵ月で完結する短期間集中型はおそらくついて行けないと考え、駅前留学の週1回1時間程度では習得までに長い時間がかかると考えた)
・TOEIC点数アップが目的ではなく英会話力アップを標榜しているから
・生徒の目的に合わせてカスタムメイドで学習計画が組み立てられ、毎日の学習報告、週3回のSkypeレッスン、月1回のテスト等強制的な学習環境が構築できるから
先日契約および学習方法に関する初回カウンセリングを完了しました。これから1年間学習していきます。

余談ですが、英語力の指標として英検、TOEICやTOEFLがありますが、トライズでは同類の指標である「Versant(ヴァーサント)」のスコアアップを目標としています。仕事で使える英語力を測るテストで、20点から80点で採点され、45点以上で英語圏で暮らせるレベル、50点以上で英語で自由に話せるレベルだそうです。
ちなみにKisaragiがテストを受けたところ「29点」でした(泣)英語力が身につくのか正直とても不安です。。。
(参加できれば)来年のBMWスクールに向けて、これまで言葉が話せなかったことが原因で発生した不満を全て払拭することを目標に頑張ってみます。
果たして英語習得は可能か?!
ブログ名も「英語習得への道」に変更しようかな?(笑)
BMWスクール走行動画を公開します。BTG 8分32秒はこれまで走ってきた中で最速となります。といっても、上位グループは同じ車でBTG 8分切りのペースで走っていたので遅いです。隣にはkami3さんに同乗いただいています。
ちなみに素手で運転しているのは公衆トイレにグローブを置き忘れたためです(笑) スクールとして認められているので問題ありません。
※Youtubeにリンクします
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技術的な話をすると、カメラはM&Scam+GPSというモータースポーツ用フルハイビジョンカメラを使用しました。GPSの名前の通り、カメラにGPSアンテナを付けることで速度・G情報・位置情報・タイムがほぼリアルタイムで記録され動画に合成することができます。正確な走行情報は本来M4に取り付けられていたVIDEO VBOXで取得することができますが、今回USBメモリの調子が悪くベストタイム時の保存に失敗したためM&Scam+GPSが大変役に立ちました。
音声はカメラ内蔵マイクの性能がイマイチだったのでポータブルレコーダーZoom H2nで録音、Adobe Auditionで調整後動画と合成しています。

運転については無理をせずステアリング操作およびペダル操作を丁寧に行うよう意識しました。2008年初走行時と比べると安心して見ていられる動画になっていると自負しています。というか、あの時は無茶しすぎ(笑)
2017年旅行記も最後になりました。ニュルブルク以外に訪れた感想などを観光編として書いてみます。



約12時間のフライトを経てデュッセルドルフ空港に到着。
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デュッセルドルフはドイツで一番日本人が多く住む所だそうで、案内板に日本語がありました。
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手荷物受取場も日本人係員が複数名働いていました。
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フランクフルト空港程ではないものの、広々とした空間、買物や食事に便利なお店が沢山並んでいました。
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よく分からないモニュメントがありました。SiXTはドイツのレンタカー会社です。
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30分程空港内を見学したあとケルンへ移動することに。今回初体験となるドイツ鉄道に乗ります。空港内のスカイライナーでデュッセルドルフ空港駅へ向かいます。
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駅券売機を発見。事前にこちらのサイトで切符の買い方を勉強してきたので問題なし!と思っていたら初期表示画面が違っていたため切符購入出来ず。
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本当はスカイライナー乗車時にも切符が必要だそうですが何も知らないふりをして乗っちゃいました(爆)
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5分弱でデュッセルドルフ空港駅へ到着。こちらの駅券売機は事前勉強していた通りの画面が表示されていたのでケルンまでのRE(快速電車)の切符を購入しました。
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縦5cm×横8cmの切符が出てきました。券売機横にある刻印機を使って刻印しないと無賃乗車扱いとなるそうです。
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券売機に表示されていた列車の時間(17:50)になってもそれらしい電車は来ませんでした。ケルンを経由するICE(高速列車)とIC(特急列車)が沢山来ていたので最初からそれに乗れば良かったと後悔。
20分程度待つものの一向に電車が来る気配がないのでもしかして中央駅に行けば選択肢が増えるかも?と期待しながらデュッセルドルフHbf駅(Hauptbahnhof:ハウプトバーンホフ、中央駅の意味)へ移動。

中央駅に相応しく沢山のホームがありました。日本のように「○番線は△△方面行き」という区分けがされていないようで、例えばフランクフルト中央駅を通る電車が時間によって複数のホームに到着する旨時刻表に記載されていたので、ケルン中央駅(Köln Hdf)を通る電車を探してあっちこっちのホームを渡り歩いていました。エレベーターがあったのがせめてもの救いです。
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30分後、ようやくケルン中央駅行きのREを見つけました。
ちなみに看板右のアイコンは列車等級と停止位置を表していて「一等車が駅ホームBエリア付近に、二等車が駅ホームCエリア付近に、自転車貨物車(!)が駅ホームDエリア付近に止まる」とのことです。Kisaragiは二等車切符だったのでCエリア付近より乗車しました。
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指定席を購入していないので出入口通路に立ちました。似たような乗客が複数いたので多分問題ないはず。
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でも足下を見ると一等車のマークがあったのでちょっとビビってました(笑)検札は来なかったので切符はお土産として持ち帰りました。
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デュッセルドルフ中央駅からケルン中央駅まで乗り換えなしで約40分程度。快速なので停車駅も少なく迷うことはありませんでした。

夕方7時過ぎに無事ケルン中央駅に到着しました。広々とした空間で気に入りました。
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駅のすぐそばにケルン大聖堂がありました。あいにくの雨模様のため早々にホテルへ。
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駅から徒歩5分程度のヒルトンホテルへ。空港で見たSiXTが併設されており、ホテル前にアルファロメオ4Cが駐車していました。
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大聖堂が見えない部屋でしたがベッドが広くて不満はありませんでした。
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ホテルロビーで一緒にBMWスクールに参加するkami3さんおよびMさんと合流、夕食会場として地元の酒場へ移動。あらためてケルン大聖堂を撮影したものの雨模様のためベストショットとは言えず。
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ドイツなので当然ビールを飲みますが、面白いのは"わんこそば"ならぬ"わんこビール"形式で、↓の200ml程度の小さなグラスで飲み干す前に次のビールが問答無用で運ばれてきます。
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飲んだ数だけ店員が印を付けて精算します。終了時にはコースターで蓋をします。ちなみにこの数は3人分ですよ(笑)
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料理も美味くて量があるので大満足。30cm四方のボリュームあるシュニッツェルはあまりの旨さに写真を撮るのを忘れました(笑)
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2時間程飲み食いして外に出ると雨は上がっていました。夜9時頃でもこんなに明るいです。
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夕日に照らされたケルン大聖堂が幻想的で圧巻。写真では全く伝わりませんね。苦労してここまで来た甲斐があったと実感しました。
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ホテル部屋の窓から1枚。夕焼けが綺麗でした。
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日付は変わり7月2日。朝6時半に朝食をとりました。1日観光して夕方頃ニュルブルクへ到着予定です。
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今回の観光旅程は↓の通り。書いていませんがNordschleifeギャラリーコーナーも訪問しています。
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移動はBMWスクールでも乗車するBMW M4に乗りました。レンタカーとして日本では殆どお目にかかれないですね。ちなみにSiXTはBMW i8のレンタカーも扱っています
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■①ラーハー湖■
まずはケルンより南に下ったラーハー湖へ。しかし、当日は工事中で一般車は湖周辺への駐車ができなかったため車の中から湖をちょっと眺めただけで終了。残念。

■②メンディン飛行場■
次にラーハー湖より南へ10分程度にある民間飛行場へ。こちらは過去にアウディのドライビングスクールやロックフェスティバルRock am Ringが開催されたそうです。当日はイベントが開催されておらず中に入ることができなかったため施設外で記念写真を撮るだけとなりました。残念。
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■③コブレンツ市内■
①②共に不発に終わり時間が余ったので急遽コブレンツのヴィルヘルム1世騎馬像を見に行くことに。しかし、周辺駐車場が満杯で30分程徘徊したものの結局車から降りることなく次の目的地へ。またまた残念。
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■④コッヘム■
①②③で落胆した思いを胸にコッヘムへ向かいます。こちらもメイン駐車場が満杯で車を止めることができず、向こう岸まで渡りようやく駐車できました。橋の上から名物のライヒスブルク城が撮影できたので良しとします。
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モーゼル川沿いのワイン産地となるコッヘムは2013年に訪れたリューデスハイムと雰囲気が似ていました。
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街角に珍しい看板が。洪水で浸水した高さを記録しているようです。回数もさることながら、ほんの14年前に10m級の浸水があったのが驚きです。
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珍しい看板その2。2011年アデナウで見かけた戦車用交通標識がここにもありました。
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ワイン販売店は確認できただけで6件ありました。一部の店舗ではブドウ苗を販売していました。
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ワインに詳しいMさんに見立ててもらい辛口(トロッケン)白ワインを購入しました。8ユーロでテーブルワインとしておいしくいただきました。
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昼食の時間となったので適当に選んだ店でフラムクーヘンとサーモンサラダを食べました。
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興味本位で頼んだノンアルコールビール(エルディンガー)もバイスビア(小麦のビール)そのもので大変美味しかったです。
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■⑤成瀬氏追悼植樹■
ニュルブルクへ到着する直前、2013年にも訪れたトヨタテストドライバー成瀬さん追悼植樹へ。日本某部品メーカー社員の追悼メッセージがありました。
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Nordschleifeギャラリーコーナーも見てきました。
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ギャラリーコーナー駐車場にシビックタイプRが複数台ありました。シビックファンミーティングでもあったのでしょうか。
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ニュルブルクリンクそばのリンドナーホテルに到着、夕方のBMWスクールまで時間があったので周辺を散歩。当日はトラクターヘッドが走るレース(TRUCK-GRAND-PRIX)とロックフェスティバル(TRUCK-ROCK)が開催されていて沢山の人が訪れていました。
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トラックも沢山展示されていました。トラック野郎ミーティング(?)も開催されていたようです。
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ニュルブルクリンク博物館も営業していましたが時間がなかったので入口のみ。
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昔お世話になったRentRaceCarのオフィスが1階にありました。ただしイベント開催のため(?)閉まっていました。
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日付は変わってスクール当日の朝です。ホテル朝食は緊張のためやや少なめ。
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スクール休憩中にTouristenfahrten入口周辺を散策。RentRaceCarの車両が駐車されていました。ボンネットの99ユーロはおそらく1周あたりの走行料金のはず。
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コース入場ゲートです。ゲート奥に標識がありました。ビデオ撮影OKとなったと聞いていましたがこの標識では禁止されているようにも見えます。
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入場ゲートそばにあった走行料金表です。1周25~30ユーロとなっています。
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昼食はいつものDevil's Dinnerへ。昼食代はスクール代金に含まれていたので気兼ねなく多めに食べました。
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貴重な写真を1枚。インストラクター車に同乗した時に走行グループの1台がSchwedenkreuz~Arembergでオーバスピードによるコースアウトで車両を破損、1周走行は難しい判断し、9km地点のEx-MÜhleにあるゲートよりコースを離れ一般道を通りTouristenfahrten入口まで戻りました。事故車両は幸運にも大事に至らず運転者の怪我もありませんでした。
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BMWスクール修了後フランクフルト空港のシェラトンホテルに移動。防音がしっかりしておりジェットエンジン音が聞こえません。
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夕食はフランクフルト空港併設のThe SQUAREにあるパウラナー直営ビアホールへ。一度行ってみたかった!
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まずはヘーフェ ヴァイスビールで乾杯。
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料理も3人で沢山頼みました。左よりフラムクーヘン/シュニッツェルと付け合わせのサラダ/チキン入りサラダ/ソーセージ盛り合わせです
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2杯目はピルスで。
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3杯目はラドラーというビールとレモネードのカクテルを飲みました。
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夕食後はパウラナー直営ビアホール階下にある大手スーパーREWE(レーヴェ)へ。会社用お土産と一緒に、Mさん見立てでトロッケン(辛口)赤ワインを10.99ユーロで購入しました。コッヘムの白ワイン同様美味しかったです。
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帰国日の朝食はホテルレストランで。
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面白いものがありました。ハチミツの巣ごと(?)ハチミツを左下のカップに入れて食べます。
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面白いものその2。どちらもミネラルウォーターで香り付けとして右はレモンが入っていましたが、左は何とキュウリが入っていました。ズッキーニかもしれないけどどちらにしろキュウリの味がしました(笑)
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朝食後、空港チェックインまでの空き時間を利用して自宅用お土産を買いにターミナル1コンコースC地下にある大手スーパTegut(テグート)へ行きました。ダルマイヤーの粉コーヒーを買いました。
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空港内免税店の販売員に薦められて赤白ワイン1本ずつ買いました。赤は17.50ユーロ、白は39.90ユーロです。販売委員の口車にうまく乗せられた気がする(笑)
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フランクフルト空港から約11時間で羽田空港国際線ターミナルに到着、ロイヤルパークホテル喫茶コーナーで1時間程時間をつぶして向かった先は・・・
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江戸小路にある焼肉屋へ。朝8:00から焼肉を食べる人間はKisaragiグループ以外当然いませんでした(笑)
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以上で2017年旅行記は終わりです。BMWスクールの他にも楽しいことが沢山あり有意義な旅行でした。最大の反省点が1点あるのですがそれはまた次回に。
2017年旅行記第二弾はANAビジネスクラスおよびファーストクラスを初めて体験した感想を書いてみます。

過去の訪独は金銭的理由によりエコノミークラスに搭乗していました。羽田~フランクフルト間は往路約12時間・復路約11時間の長丁場で、座席が狭く隣席との距離も近いためとにかく苦痛でしかありませんでした。
今回縁あってビジネスクラスとファーストクラスに搭乗することができたのは急に金持ちになった訳ではなく「陸マイルで特典航空券を入手した」だけです。
ちなみに2016年冬にSFC修行解脱、2017年5月にANA SFC VISAカードを取得しました\(^o^)/



往路は当初羽田空港深夜便でフランクフルト空港へ行く予定を立てたものの、特典航空券予約が取れなかったこと、今回ご一緒したkami3さんとMさんの1日目宿泊地がケルンであることを理由として、成田空港昼便→デュッセルドルフ空港ビジネスクラスを予約しました。デュッセルドルフ空港からケルンへはドイツ鉄道RE(快速電車)で移動しました。
復路はフランクフルト空港→羽田空港ビジネスクラスの予約が取れずファーストクラスが空いていたためそのまま予約。特典航空券取得に必要なマイル数は127,500マイルでした。往復共にビジネスクラスであれば90,000マイルで済むけどこれも経験ということで。

成田空港は2011年以来6年ぶりです。前回はリムジンバスを利用しましたが今回は日暮里駅から京成スカイライナーを利用しました。日暮里から成田空港第一ターミナルまで38分しかかかりません。これなら成田空港も遠いと感じません。
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全席指定で一番前の席に乗りました。出入口付近にスーツケース置き場があるのが便利ですね。土曜日朝6時台でしたが乗車率50%程度(全車両2人掛け席に1人が座っている状態)でした。
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成田空港に到着。昔は空港入場前に検問(セキュリティーチェック)がありましたが2015年3月30日に廃止されたそうです。
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ANA SFCカード取得済み=スターアライアンスゴールド会員のためGOLD TRACKから手荷物検査場へ進みます。混雑もなく迅速に通過しました。
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出国検査後第5サテライトのANAラウンジへ向かいます。
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ラウンジ到着が8:00前ということもあり利用客は殆どいませんでした。開放感あふれる落ち着いた雰囲気で気に入りました。
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朝からビールで乾杯。評判の良いANAカレーもおいしかったです。
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1時間程滞在の後、第4サテライトのANAラウンジへ向かいます。サテライト間は地下連絡通路でショートカット。ショートカットといっても300mあるので動く歩道がなければ辛いものがあります。
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ラウンジへ到着しました。
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受付横にスターウォーズANAジェットが展示されていました。実は大きなサプライズがあったのですがこの時点では露知らず。
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ANA搭乗ゲートが近いためか、第5サテライトのANAラウンジと違い満員でした。受付のお姉さんから「受付左側の直通エレベーターで4階ラウンジを利用できますよ」と案内されました。
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で、4階へ。4階はファーストクラス用ANAスイートラウンジがありますがそれとは別に仕切られているようです(4階から外に出る手段がなかった)。第4サテライトANAラウンジは窓が無いと事前調査で知っていましたが4階ラウンジ端にあるヌードルバーはガラス張りで滑走路が見えました(人が居たため写真は撮れず)。
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搭乗までもう少し時間があるため搭乗ゲート付近のショップを見学。2008年に見た免税店AKIHABARAが現役で営業していました。壁面にイラストが描かれておりオタク度が増していました(笑)
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搭乗時間となったので搭乗ゲートへ移動。なんと、Kisaragiが乗る航空機は先程ANAラウンジで見たスターウォーズANAジェットではありませんか!!ANAでは3機のスターウォーズANAジェットを不定期で運航していますが全くノーマーク、ラッキーとしか言い様がありません。
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ビジネスクラス優先レーンで入場します。
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R2-D2仕様の機体(B787-9)です。
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ビジネスクラス用ゲートを通って機内へ。
スタッガード配列ビジネスクラス席は席幅が広く、横に専用机があることで隣席と離れており半個室状態でリラックスできました。
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足下もゆったり。テレビも19インチと大きかったです。
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ドアクローズまでスターウォーズのメインテーマが流れていました。エピソード456を映画館で見た世代なのでテンション上がりまくり、思わず録画してしまいました。
ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをいただきました。
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今回は7Fという通路に面していない、かつ、後ろも席がない所に座りました。この席は左側隣席との間に仕切り板が設置されており、隣を気にすることなく快適に過ごすことができます。
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唯一の不満は自席上の荷物置き場が使用できないこと位かな。
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離陸後しばらくして昼食の時間となりました。テーブルクロスを敷いてくれる時点でエコノミークラスと全く違うことを実感。
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当時若干体調が悪かったためアルコール量は少なめでしたが可能な限り複数種類のワインを飲んでみました。
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料理を運ぶCAさんがR2-D2エプロンを着けていたので写真を撮らせてもらいました。購入可能か聞いてみたところ非売品とのこと。
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料理は洋食を選びました。

【アミューズ】
パプリカ風味のチーズスティック
チキンときのこのパテ
2種のオリーブとチーズ ハーブオイルとともに
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【アペタイザー】
ポークと合鴨のパテ スモークサーモントラウト 無花果のコンポート
【スープ】
コーンスープ
【ブレッド】
セモリナ・トマト バゲット オニオンブレッド
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【メインディッシュ】
牛フィレ肉のステーキ 佐原産最上白味醂と醤油の香るソース
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【デザート】
「ピエール・エルメ・パリ」とANAのコラボレーションメニュー
エモーション マホガニー
(ライチ・マンゴー・ココナッツを使ったカラメル風味クリームのグラスデザート)
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食事時間以外でも頼めばワインを持ってきてくれます。ワインとチーズをいただきながら映画を見ていました。
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離陸から6時間程度経過、眠くなったので数時間寝ることに。座席はフルフラットになるため横になって快適に眠ることができました。
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到着1時間前に軽食として「うかい名物 豆水とうふ」を注文。胃にもたれずおいしかったです。
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到着直前にスターウォーズANAジェット搭乗記念カードをいただきました。
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搭乗時にビジネスクラス初体験なんですよ~とCAさんとお話していたのですが、何とKisaragiが飲んだワインのボトルラベルと初搭乗記念メッセージをいただきました。こういうサプライズがANAファンを増やしているんですね。やるなぁ、ANA。
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デュッセルドルフ空港到着後の話は観光編で紹介します。
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日付は変わって帰国日朝のフランクフルト空港です。受付開始時刻の朝9時にカウンターに到着。kami3さんとMさんはビジネスクラス、Kisaragiはファーストクラスレーンに並びます。
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エコノミークラスチェックイン時は係の人が日本語を話すことができず近くに居たANA係員(日本人)を呼んでやり取りしていましたが、今回は係の人(多分ドイツ人)が日本語で話してくれたので助かりました。

手荷物検査・出国審査を経て3人でフルトハンザセネターラウンジへ。ここは2013年にkami3さんに連れて行っていただきました。
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ビールやワインを飲みながらBMWスクール走行映像を見て搭乗時間まで時間をつぶしていました。
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搭乗時間になったので搭乗ゲートへ。ファーストクラス専用レーンであっという間に通過、期待に胸躍らせながら機内へ向かいます。
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機内で座席を撮影。1Kという一番前の右窓側です。ビジネスクラスよりも更に大きな席でした。
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足先が全く届きません(笑)仕切りも高くほぼ個室状態です。モニターも23インチを独り占め。
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ウェルカムドリンクをいただきました。ファーストクラス初体験なんですよ~とCAさんとお話しすると記念撮影用としてお花を置いてくれました。
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ダイニングテーブルは鏡面仕様で美しい。
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ビジネスクラスとは別機種(ソニー)のノイズキャンセリングヘッドフォンで映画を見ていました。
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kami3さんより「KRUG(高級シャンパン)ボトル3本空けろ」との指令を受けていましたがKisaragiはそこまで呑兵衛ではないので(笑)ビジネスクラスと同様複数種類のワインを飲みました。どれも料理に合う美味しいワインでした。ステム(脚)付きのワイングラスはビジネスクラスとの差別化でしょうか。
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食事は洋食を選びました。

【アミューズ】
ソルティーチョコレートクランブルのタルトレット
鴨のスモークとジンジャージャム
ドライトマト モッツァレラチーズとオリーブのピンチョス
チーズペッパーバー
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【アペタイザー】
大鮃(ヒラメ)のコンフィ 柚子クリームとジンジャーソイソース
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【サラダ】
ガーデンサラダ クリーミーブラックペッパードレッシング和え
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【スープ】
コーンスープ
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【メインディッシュ】
ラムロインのローストとミント風味のラムラック
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【ブレッドセレクション】
バター もしくは オリーブオイルとともに
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【デザート】
チョコレートケーキ マンゴーソースとともに
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映画を見ながら時間を過ごした後数時間寝ることに。CAさんにその旨を伝えてベッドメイキングをしてもらいました。
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ファーストクラスの席自体少なく(全8席)、ビジネスクラスとカーテンで仕切られていることもあり、飛行中エンジン音以外の騒音は皆無で快適に過ごすことができました。
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着陸1時間前にコーヒーをいただきました。イタリアコーヒーillyの特別仕様だそうです。
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フランクフルト空港から約11時間、無事羽田空港へ到着しました。復路はスターウォーズANAジェットではなく通常機(B777-300)でした。
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率直な感想として、飛行機の旅が苦痛から快適に変わったことは言うまでもありませんが、値段の差を考えると、ファーストクラスのコストパフォーマンスは12時間程度のフライトで享受できないと感じました。元を取ろうと考えるとビジネスクラスの方が幸せになれるのではないでしょうか。ワインボトル数本空ける位の胃袋を持っていればその限りではないと思いますが(笑)
次の訪独も脱エコノミークラスを目標にマイルを貯めていきます。

次回は観光編です。
7月1日(土)~7月5日(水)の日程でBMWスクール参加&観光旅行に行ってきました。
今回は「スクール編」「ANAビジネスクラス/ファーストクラス体験編」「観光編」の3つに分けてレポートします。
まずは「スクール編」から。



今回のスクールは過去BMW M Fascination Nordschleife修了者のみが参加出来る経験者向けとなります。スクール名も「BMW M EXPERT TRAINING」となっています。M Fascinationにあったセクショントレーニングは行わず、講師先導による1LAP走行を1日中行います。
いつもお世話になっているkami3さん2008年Nordschleife初走行時にkami3さんと共にいらしていたMさんと一緒に参加しました。日本人は3名のみ、欧州・北南米その他全世界から総勢63名が参加していました。

7月2日(日)夕方前に宿泊ホテルに到着、18:00より前日講習に参加しました。
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復習も兼ねてNordschleifeの走り方を学びました。
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今回乗るBMW M4の紹介。別グループで一緒に走るBMW M2の紹介もありました。
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M4のトランスミッションとヘッドアップディスプレイの紹介。ヘッドアップディスプレイは走行中見る暇がなかったです^ ^
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シートポジション/ステアリング操作/ブレーキ操作の説明。
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コーナリングについて。運転者にて意図しない車の挙動(アンダーステアおよびオーバーステア)が発生しても電子制御(DSC等)でサポートするため電子制御は切らないよう注意されました。
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コースアウト時の対処。無理にコースに戻ろうとすると挙動が乱れクラッシュ要因となるため落ち着いて緩やかな操作で車を止めるよう努めること。といっても気が動転すると思うけどね。
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スクール受講時の注意事項など。「DSCはオンに」は何回も言われました。
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講習修了後は走行グループ毎に分かれてホテルレストランで夕食、解散となりました。
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そしてスクール当日。前日まで雨模様だった天気もスクール当日は快晴に。雨天走行体験したかったな~(嘘)
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スクール車両を撮影。ここだけで総額2億円を越えてます。
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生徒車はコンペティションパッケージというファインチューニング版を使用。1,790ユーロのスクール代で1,000万円強の車を運転できるなんて日本では考えられません。
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BMWスクールが始まって今年で40年だそうです。
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タイヤはブリヂストンのPOTENZA RE050A 285/35ZR19(99Y)、空気圧はkami3さん実測で2.8barだそうです。
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インストラクター車は若干形が違います。主な違いは4ドア・フロントスポイラー形状など。詳しくないのでどなたか解説よろしくです。
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別グループで一緒に走るBMW M2もありました。この色がお気に入り。昨年M3を借りたRSR Nurburgでレンタルしているのでいつか乗るつもりです。
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スクールスケジュールは以下の通り。
~8:30 集合
8:30~9:30 Touristenfahrten入口へ移動、2人1組で1周ずつコース慣熟走行
9:30~10:00 Touristenfahrten入口付近の直線コースでフルブレーキングとスラローム練習
10:00~12:30 講師先導による1LAP走行
12:30~13:30 昼食
13:30~16:30 講師先導による1LAP走行
16:30~17:00 CASTELLO(レストラン)へ移動
17:00~17:30 修了式、修了書授与後適宜解散

まずは車に慣れる意味でフルブレーキングとスラローム練習。借り物なので思いっきりブレーキ踏みました(笑)
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1台のM4を2人でシェア、講師先導による1LAP走行は2周走って相方と交代する運用。たった2周、といっても1周9分弱×2周の集中力が要求されます。
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ステアリング左側に車の特性を設定できる『M Drive』ボタン(M1/M2ボタン)があり、kami3さん協力の下、M1ボタンに「エンジンレスポンス:スポーツ/ダンパー減衰:スポーツ/パワーステアリングアシスト:スポーツ」を割り当てて走行しました。
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今回初めてM4を運転しましたが、昨年借りて走ったM3 E92より馬力・トルクが高いにもかかわらず車に対する恐怖心はありませんでした(縦G横Gに対する恐怖心はありましたが)。電子制御による安定した走行と前にインストラクター車があるという安心感で楽しく走れました。さすがにFlugplatzのコーナリングミスでリアが滑った時は生きた心地がしませんでしたけどね(^_^;)

M4の燃料タンクは60L、燃費が約3km/Lのため約8周(約21km×8周=約170km)毎に給油を行いました。
いつも利用しているDöttinger Höheで給油。燃料代はスクール費用に含まれています。
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相方走行時は休憩時間となっていたので周辺をブラブラしていました。スクール当日は1日中晴れて絶好の走行日和でした。
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いい感じにM4とM5 RingTaxiが停車していたので記念撮影。
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M4の運転にも慣れてきてさぁこれから!という所で、何と、ドライビングシューズのソール(靴底)ゴムが取れてしまいました!応急処置でビニールテープでグルグル巻きに。ちなみに左足のソールも半分取れていました。2005年に購入して以来ずっと使ってきたので良くもった方ですね。
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スクール修了後はGPコース隣のレストラン街へ移動、終了式が行われました。
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修了書です。怪我やトラブルなく走ることが出来て良かったです。
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しばしの歓談後、ニュルブルクを後にして宿泊ホテルのあるフランクフルト空港へ向かいました。

当初「1日しか走らないなんてもったいない、2日は欲しいよね」と思っていましたが実際に参加してみると「1日でおなかいっぱい」状態でした。自身のペースではなく半ば強制されてベストラインをベストタイムで延々と走るのは思った以上に気力体力を使うことを身をもって実感しました。自分自身の無駄な運転操作をある程度矯正できたのも収穫だったように思います。この感覚を忘れないうちにもう一度走りに行きたいですねぇ(笑)

スクール編は以上です。次は「ANAビジネスクラス/ファーストクラス体験編」です。
本日朝羽田空港に到着、無事帰宅しました。
今年のNordschleife走行自体は納得できる出来だったものの、それ以外の部分で大いに反省すべき内容でした。
とりあえず今日は寝ます Zzz

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